1993 – BentheAce @ Time Machine WREP 10.14.2017

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先週の土曜日、ジブラが立ち上げたヒップホップ・ネットラジオ局 WREP のオールドスクール・クラシックのミックスショウ、Time Machine に出演、1993年のドープ・ジャムをかけ倒してきた。
9月のアタマくらいに出演依頼がきて、その年のフロアにタイムスリップ的な設定というリクエストで、パッと浮かんだのが、92年か93年。。。自分が本当の意味でヒップホップに覚醒した頃。
92年から93年というのはNYのヒップホップシーンの世代交代が一気に起こった転換点で、93以降のリーダー達が一気に頭角を表してきた時、最近インスタグラムで話題になった1993年の夏に撮られた写真を見てそのことを再認識した。ナスもトゥパックもビギーもレッドマンもまだ売り出し中の頃。

初めてNYCに行ったのが1992年の春。
ピート・ロック、ショウビズ、ダイアモンド・D、ビートナッツみたいな新進の若いプロデューサーが台頭してプロデューサー/リミキサーとして大活躍し新しい世代が出てきつつも、80年代からのスターがまだ君臨、進むべき方向をリードする影響力があった。KRS-ONEがPM-DAWNのステージをジャックした時のように。

92頃のBPM100以上の早めの曲というのは、久々に聴いたらフレッシュでまたかっこ良く聴こえる、みたいなリヴァイバル期がすでに自分の中で1周していて、ここ何年かは、ヒップホップをかける機会があれば92年辺りのアッパーなセレクションですでにやっていた。
というのも、この頃まだヒップホップ・オンリーでDJ出来る機会がほとんどなくて、レコードは買っていたけど、それは主に聴くため。新しい音をチェックするためにはレコードを買うしかなかったからで、意外とその当時の曲でちゃんとDJしたことがなかったから。。

本当にヒップホップのDJプレイに開眼した93年の夏、まさにさっきのインスタの同時期に同じNYCでリアルな生のヒップホップを体験してからは、ますますのめり込んで、12”は全部2枚買い、散々聴きまくり、DJしまっくたので 93年くらいのヒップホップは体に染み付きすぎてかえってかける機会がなくなってしまっていた。

( To Be Continue ……)

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