80年代後期から90年代はじめの東京産 ジャパニーズ・オールドスクール・クラッシックスをミックス

80年代、ニューヨーク発 ロンドン経由で伝わった DJが生み出す音楽文化、ヒップホップ、レア・グルーブ、ブレイクス&ビーツ、ハウスといったムーブメントに呼応してうまれた、日本発信のヒップホップの最初の世代。

パンク、ニューウェーブ、テクノなど他のジャンルのバックグラウンを持ったアーティスト達による初期の日本のヒップホップにはそうした様々な要素が融合され、K.U.D.O.氏のプロダクションに代表的な、レア・グルーブ、ブレイクス&ビーツ を昇華した当時のビートの数々には今でも通用するドープネスが宿っています。

当時からすでに国際的に評価が高く、NYの98.7Kiss FMの DJ RED ALERTの番組でも実際にプレイされ、NYやロンドンのアーティスト達とのコラボレーションも実現させていました。

このミックスは日本語ラップとして、と言うよりはむしろDJによるトラックメイキングでの日本の先駆けとなったようなセレクションで、我々のような日本のヘッズのみならず世界中の後続のクリエーターに影響を与えたトラックばかりのミックスです。

Tokyo Classic   @ BAP store

*ストーリー・ビハインド・#TokyoClassic‬

6.11 Spellbound’12 @ Organ Bar Tokyo Classic Release Party

T.C.Beats Tokyo Classic トレイラー

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