来日中のカーク君に『Organ bar. LAB 03』を届けがてら、EXPANSION 2010 A/W 展示会 & ART EXHIBITION に行って参りました。

カーク君の若かりし頃を知ってるものとしては、

人も、カルチャーも大人になっていくんだなという印象でした。

明日17日(12−19時)までやってます。


EXPANSION 2010 A/W Collectionは、”The Empire Has No Clothes”(意訳:裸の王様)と題してNYの風刺画家、
ルイス・ネッターの作品とともに、今回もアートショーとファッションエキシビジョンを融合させたスペシャルな形で行います。
西洋では政治や世相を皮肉る風刺漫画は “Caricature” と呼ばれ、新聞や雑誌ジャーナリズムの一部を担ってきました。
ルイスの作品もまた、資本主義社会や帝国主義に対するメッセージ性が強く、
ブラックジョークの効いた、毒々しくもどこかユーモアを感じさせる描画スタイルは、刺激の強い強烈なカウンターアートとも言えます。
一目見れば忘れられない彼の作品群には、ヒップホップカルチャーで言うところの “DOPENESS” を感じ、
アメリカの資本主義社会に痛烈なブローを放ち続けるルイスの “REAL” な姿勢にも共感し、
粘り強い交渉の結果、今回EXPANSIONとのONE & ONLYのコラボレーションが実現しました。
皆様のお越しをお待ちしております。
EXPANSION NYC WEB |     EXPANSION BLOG

Louis Netter ::BIOGRAPHY
ルイス ネッターはイラストレーター、グラフィックデザイナー、そしてアニメーターと多才な顔を持ち合わせている。彼はニューヨーク州立大学パーチェイス校、パーソンスデザイン学校、ウエストチェスターコミュニティ大学でも教鞭を取り、その他多くの大学や研究機関などでも講演を催してきた。ルイス ネッターはガーディアン新聞、株式と商品相場新聞、ストレンジャー紙その他の出版物にも掲載され、イラストレーターとして著名である。彼の代表作はニューヨーク エツチング社から出版された「Life’s Too Short For Nuance」(短き命そのニュアンス)がある。
又彼は独自のアニメーターでもあり二つの作品を制作した。広く全米で彼の作品は展示されニューヨークのメトロポリタンミュージアムで永久コレクションになっている。更にニューヨク歴史博物館
国会図書館にも保存されている。このように彼は2008年に全米規模で公開展示されたデモクラシーアートの発展と組織化の先駆者として活躍した。
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