“Heartless” pt.2

前のポストの続きなんだけど、一連のリークはカニエ・ウェスト本人の意志とは関係なく

レーベルかその関係者によってリークされたものだという。

“Heartless”と”Love Lockdown”以外は本人のまったく関知しないところでリークされてしまっているようで、

”Love Lockdown”のシングルが売れ行き好調なのに、いつまでもアルバムリリースが定まらず、音源だけがリークされていく状況にレーベルトップのLAリードに文句つけている。

レコード会社のこういう話は日本もアメリカもさほど変わらない。

それぞれの楽曲やアルバムやアーティストの個性などをまったく考慮に入れたりはせず(言い換えれば、レコード会社の担当者にその作品を鑑賞する能力が欠けている、良し悪しの評価がまったく出来ないから、という場合が多い)、プロモーションetc, その時々のヒットしたレコードの成功例をやみくもに真似するだけで、うまくいかなければ作品やアーティストのせいになってしまうという構造。

エリートの性なのか、合格点とること以外に関心がないみたい。

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