日本病の正体

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伊藤白水に刺殺された石井紘基衆議院議員。彼の卓越した洞察力が日本の暗部を照らし、自滅する自国への警告を続けてきたが道半ば倒れた。後を担うべき民主党も彼の遺志を継ぐこともなく、時間ばかりが過ぎていく。娘 石井ターニャは、今も父の求めていたものを成し遂げようと、日々奮闘している。

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地元の選挙区選出の議員だったので、この事件が起きた時の事はよく覚えている。

その日、事件現場の近所に住んでいた友人と偶然渋谷であったのだが、彼が言うには現場周辺警官だらけの異様な雰囲気でちょっと外に出ただけで職質に引っ掛かりまくるのでしばらく家の近所に帰りたくないという。 彼はフリーの編集者なのだが当時は仕事にあぶれて失業状態だったので不審者に間違われかねないということだったと思う。

のちに、事件は単なる怨恨という犯人の動機以上に理由があるのではという疑惑があがったこともあってそのことが強く印象に残っている。

石井議員は当時すでに、いまの国会で議論されている特別会計の問題など隠された金の流れについて執拗に追っていた先駆者だった。

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