Yes We Can 2008米大統領選とヒップホップ

from http://www.dipdive.com/

4年前の選挙でも、P DiDDYやラッセル・シモンズ等が投票を訴える活動を大々的に行っていたが、今年の大統領選挙民主党予備選では、ヒップホップから多くの人間が関わって来ている。
Will I Amがバラク・オバマ候補のニュー・ハンプシャーでの演説にインスパイアされて、その演説をそのまま曲にして、さらには個人的に友人達に呼びかけてビデオまで作ってしまった。しかもすべてアーティスト個人の意志で行われ、たった2日で完成させたという。

今朝のスーパーチューズデイの予備選を伝える報道でも、ロバート・デ・ニーロが、オバマの応援演説に登場し、しきりに”HOPE”について、世の中を変えていけるという希望をオバマのスピーチに見いだした、という話の部分を繰り返し放送していた。

同様に、Will I Amもオバマのスピーチに、キング牧師や、ケネディ大統領、リンカーンに通じるものを感じたと、このキャンペーンに関わった動機を語っている。

このビデオに出てくる主な賛同者:John Legend, Kate Walsh, Aisha Tyler, Amber Valletta, Taryn Manning, Nicole Scherzinger, Common, Scarlett Johansson, Kareem Abdul-Jabbar, Herbie Hancock and Nick Cannon.

ただ、希望の先にみている理想の社会といいうのが、”JAPAN”だといっているのが気になる。

Let’s all come together like America is supposed to…
Like Japan did after Hiroshima…

that was less than 65 years ago…
and look at Japan now…

they did it together…
they did it…

“We can’t?…

Are you serious..?..

WE CAN!!!

日本の65年前、広島の後…..ということは、アメリカの今の状況を日本の戦後に例えている。

しかもWill I Amの言っているのは、黒人やマイノリティに限った話ではなくて、人種や思想の違いを超えてアメリカがひとつになろう、という文脈で。

そんなにアメリカはひどい状況なのか。

初の黒人大統領誕生というのが真実味を帯びて来た?

タリブ・クウェリもオバマ支持を表明: Obama ’08

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