Big Lの”Devil’s Son”を聴くと、何故か高田馬場の駅前の風景が浮かんでくる。

この曲はプロモでしか12”がなくて、当時そのレコードの存在をムロから教えられて、授業さぼって馬場の駅前にあったプロモ屋さんに探しにいった時の記憶が曲にこびりついている。その12”は結局全然見つからなくて、手に入れたのはその4、5年後。

ロード・フィネスのプロダクションも冴えてて、かなり影響を受けた。

Street Struck: The Big L Story