パブリックアクセスチャンネルはNYにいたころよく暇つぶしにつけっぱなしにしてヒップホップ番組をさがしたりしていたので、なじみ深いのだが、TV PARTYも
出演者が濃い以外まったくあの素人臭いバイブス。見ているのが苦痛になるくらいなのだが、後に大御所になるあの人やこの人が見れるというのではパスするわけにいかない。
ご丁寧に字幕付きなのでくだらなさ加減が倍増してる。ブロンディーのデボラ・ハリーやファブ・ファイブ・フレディが毎回のように登場してる。まだ成功する前で、NYダウンタウンの雰囲気丸出しで。
バスキアの主演した映画”DOWNTOWN 81″も同じ人たちから生まれた。