4/28に銀座のアップルストアでのこのアルバムのリスニングセッションにいってきた。
単純にどんな風にやるのか興味があっていったのだが、アルバムの内容も彼の話もなかなか興味深かった。
Mitsu the Beats 君とは、僕がニューヨークにいた十数年前に一時帰国して仙台に行った時、現SOUL SOURCE PRODUCTIONの箭内君のやっていたクラブでのカズシック主催のイベントで会っていて、DJ FUSEの紹介で機材の話なんかしたような気がするのだが、記憶が曖昧ではっきりしない。ガグルのライブは見ているので、そこにいたのは間違いないと思うが。
そのあと何かの雑誌のインタビューで、仙台のシーンはしっかりしていて感心したと話したのが出てすぐに、ガグルがファイルと契約が決まったのでよく覚えている。
その後2003年に”New Awakening”が出た時には、”Yin Yang Ben the Ace 1993-2003″が出たのと同時期で、新世代の台頭を印象づけられた。
今回のアルバムも海外のアーティストとの共演ばかりのプロデューサー・アルバムで、(本当にmySpaceでコンタクトを取って仕事をしているという話を聞いて、世代の差を今更ながら感じさせられた)どの曲もクオリティは高く、海外で評価が高いのも頷ける内容。
06. Promise In Love のような歌ものがいい、というのが音楽的センスの良さの表れだと思う。
Tracklist
01. Intro
02. A Word To The Wise feat. Grap Luva
03. Ridin’ Around feat. Kev Brown & Cy Young
04. (UNTITLE) feat. LMNO
05. Play Wit Crime feat. Maspyke
06. Promise In Love feat. Jose James
07. Night in Vienna
08. The Way feat. Colonel Red
09. Hard Candy feat. Mathematik
10. The Game Changer Feat.Wild Child & Georgia Anne Muldrow
11. Free Your Mind feat. Black Spade
12. Tokyo Girl feat. Maspyke
13. (UNTITLE) feat. elzhi (Slum Village)
14. Dim Skyline feat. Mark de Clive-Lowe
15. Impulze feat. Mathematik
16. Re-Estimate
17. Ex Lovers feat. Dynamic Duo
18. Playing Again feat. Ivana Santilli










