Star Trak で何枚か12インチをリリースしただけで音沙汰のなかったRosco P.
独特の声とスタイルで期待度も高かったので今後の展開に注目
トラックリスト
1. Intro
2. Screws Loose
3. Death Around The Corner
4. Deep Cover
5. Skit
6. Death Follows Us f/ Stockholders
7. Broad Daylight Boyz f/ Havoc of Mobb Deep
8. Skit
9. Welcome Home
10. Victory
11. Incarcerated Scarfaces f/ Tone Trump
12. Ghetto 2 The Grave
13. Cry Now
14. Jockin’ Sco P
15. Our Life f/ Big Homie
16. Summer Breeze
17. Outro
Rosco P Coldchain – There Will Be Blood [click to download].
ラージ・プロフェッサーの最新アルバム”Main Source”から。昔と相変わらずの独特な感じ。
WAX POETICS の日本語版が創刊されるらしい。
余計なポリティクスは無しで、英語を訳しただけの内容になるならいいと思う。
どこが運営主体になるのかわからないので何とも言えないけど、
この手の海外有名雑誌の日本独自の編集というのは陳腐なものになりがちだ。
日本のシーンをフォローするなら、
WAX POETICSとか、SOURCEとか、FADERとかの看板借りたりせずに、
日本独自のこういう雑誌をインディペンデントで創刊するべきで、
そういう自分達で何かを起こそうとする意識がまるで欠けていて、
デカイ看板や権威にすがって飯を食っていくことばかり考えているから
日本のヒップホップのライターや音楽雑誌編集者は情報発信源としていまひとつ信頼できない。
彼等が独自に考えて動くことによってしかできないこと、というのはたくさんあるのに。
誰かがそれを禁じているわけでもなし、自ら自分自身をがんじがらめに縛っているように見える。
内容でがんばったところで誰もまともに評価なんてしてくれず、
タイアップのヨイショ記事こなしたほうがギャラがいいのはわかるけど。