日別アーカイブ: 04/24/2008

VIDEO from www.mtv.com


昔のCISCOの店内や今ではよく知られた顔も。MTVジャパンも再放送ばかりなんだからこういうの放送してみたらいいんじゃないかい?

JASRAC独禁法違反の疑い公取委検査 [ 04月24日 11時29分 ]日刊スポーツ
日本音楽著作権協会(JASRAC、東京)が音楽の著作権管理で放送局と包括利用契約を結び、新規事業者の参入 を妨害する形になっているとして、公正取引委員会は23日、独禁法違反(私的独占)の疑いで立ち入り検査した。音楽著作権管理事業は、JASRACなどの 事業者が作曲家、作詞者などの著作権者に代わり曲の使用を許諾。使用者から徴収した使用料を著作権者に分配し、手数料を受け取る仕組みになっている。
関係者によると、JASRACはテレビやラジオなどの放送局と、曲の使用頻度に関係なく放送事業収入の一定率を使用料として受け取る「包括的利用許諾契約」を締結。大量に曲を使う放送局の使用状況は把握しにくいことから、79年に制度が導入された。
01年に音楽著作権管理事業への参入は登録制になったが、放送局側は圧倒的シェアを占めるJASRACの曲が使い放題。ほかの事業者が著作権を管理する曲 を使う場合には追加支出が生じるほか、著作権者も曲が使われにくい事業者を敬遠する結果、参入は困難となり、私的独占の疑いが持たれている。
著作権管理事業のうち音楽放送分野の市場規模は約260億円で、JASRACのシェアは約99%。音楽の著作権管理事業全体でも、JASRACの使用料徴収額が1000億円を超えるのに対し、01年以降に参入した事業者は数億円程度という。

エキサイトニュースより

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Go Go ビート! このグルーブはChuck Brown & Soul Searchers みたい。これぞヒップホップ・バンドの面目躍如といったサウンド。

from 2dopeboyz.com posted with vodpod

トラックリスト、詳細はこちら : LIFE ENTERTAIMENT

92年に初めてニューヨークに行った時に会って以来、お世話になっているDJ MASTERKEYがホストとして絡んで、LIFE Entertamentの若頭、DJ O-KENが初のオフィシャルミックスCDをリリース。

今回は我がスペルバウンドの音源であるツイギーのMirror Ballも収録されていて、96年以降の日本語ラップの興隆期の音源が中心。

以前にもMASTERKEYのミックスCD “From The Street Vol.2″(LIFE ENTERTAIMENTのサイトでチェック)でムロの第3段落97ページを使ってもらっていて、こちらは新旧織り交ぜた内容でジャパニーズヒップホップ/R&Bのシーンを常に現場の一線で活躍してきたDJの視点から紹介するシリーズになっている。

それで、今回はDJ O-KENが直々にCDを届けにきてくれたので、ついでに頼んでみたらあっさり前から気になっていたROCKSMITHのOBAMA T-Shirtsもいただきました。ありがとう。

ROCKSMITH

もはやヒップホップファッションなどわざわざチェックしたりしないのだが、このRocksmithだけはアメリカの普通のヒップホップブログをみていても取り上げられていることが多く、MASTERKEYのブランドだと気がついた時には軽く衝撃を受けた。さすがに本場のNYヒップホップ歴が長いだけあって、玄人のツボをおさえたセンスが発揮された最近のラインナップはすごくヒップホップ的な主張で溢れている。

アメリカのサイトではBAPEなんかもよく取り上げられているけど、そっち系はもろにファッションオタクと呼んだほうがいいような「チャラい」人たちで、カニエやナードは知っていてもウルトラマグネティックや、デジタル・アンダーグラウンドは知らないような、あまりヒップホップ的な親近感は覚えない世界。その手の服もスニーカーも欲しいとおもったことはないです。

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