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こんなものが今年になってリリースされている。BAP 80′s Golden Era HipHop Mixや前回のShubuya-FMでもこの中からのカットをかけた。
この日本発売盤には日本語の対訳がついていて、その中の何曲かの対訳を手伝った。
ブログがきっかけでつながった関係から舞い込んだ話だったのだが、18才の時から不動のマイ・フェイバリット・ヒップホップ・アルバムの日本語訳をするというのは、手間がかかる面倒な仕事ではあるが、なかなか感慨深いものがあった。
KRS−ONEはつい最近もDJ PremierのプロデュースでCriminal Minded 08を出したばかりだが、このデビューアルバムのリリックでヒップホップという文化を言葉で定義づけ、しかも今もその姿勢は変わらないというのはすごいことだと思う。
KRS-ONEがまだホームレスの収容施設にいた頃にこのアルバムはリリースされ、DJレッド・アラートのプッシュや、伝説のブリッジ・バトルもあって売れたのだが、B-Boy RecordはBDPに一銭たりとも金を払わなかった。
そこでKRSとスコットはICE-Tの紹介でワーナーブラザースとのディールを まとめるためLAに飛び、契約が決まってNYに帰ってきたその3日後、スコットが銃撃にあい死亡。結局そのディールは流れしまう。
最終的には知ってのとうりBDPはジャイブレコードと契約することになるのだが、その契約金の半分は契約解除の為にB-Boy Recordsに支払うことになったという。
そんなことも話していた YouTube 動画
Video : The Bridge Is Over
俺にはお見通し お前らは見失いすぎ
KRS-ONEのそれぞれの文字をみろ
Knowledge Reigns Supreme Over Nearly Everyone(知識はほとんどすべての人の上に君臨する)を意味している
俺をみて笑うだろうが、ここがお前の教室
俺がつぶすヒヨッコども全員参加のディスカッション
ようやく俺の作っている音楽に目覚めただろう
決して複製できず、より高度に練られている
何も売り渡してないから フラストレーションもなく
ただ始めるだけで とても複雑になっている
分離されない おれのDJからは
そろそろ終いの頃合いだ
またいつかどこかでお会いしよう









[...] Fat Beats NY店頭にEclipseがまだいるのはちょっと驚いた。こないだのKRSのビデオでもブースにいたし。 [...]