何か、腑に落ちる、というのはこういうことを言うのではないかと、この文章を読んで感じたので。
 こういう話を必要としてる人は結構いるんじゃないかと 。
48 :闇の声:2008/02/23(土) 08:44:18 ID:lJ4m2xWA
今、日本文化は大変な危機的状況にある
何故そうなのかと言えば、文化そのものに価値を見いだせない人が急増しているからだ
柱に相合い傘を彫るくらいならまだかわいいのだが、おそらく・・・これは
予言して置くけれども、これからの五年間の間に国宝を色々焼失するだろう
知性無く、知識無く理性無く、ただ燃やしてみたい・・・そう言う人はかなり増えている
ただ、誰かがやらないだけだ・・・やれば反応、つまり世の中がどのくらい騒ぐかが
判るから自分も、になる
国として、知性がどのくらいの価値があるか・・・政治家自体が何も考えていない
教育機関はもっと酷い
知性を重要視すれば、当然得る知識も広くなり人間観も備わってくる
しかし、今の政治家に人間観を語れるのがいるか・・・おそらくいないだろう
経営者に至ってはもっと酷い
居酒屋が良い例で、自分は教育者だと言いながら学校チェーンと福祉関係のケイタリングビジネス
利権を政治家と連んで漁っている
知性のない人物が上に立つことの恐さ・・・それは知性を備えていれば判ることだと
硯学の人は言う
しかし、今その様な人物の言葉に耳を傾ける事はまずあり得ない
権力者にとって知性とはもっとも恐るべき鏡なのだ・・・自分の愚かしい
姿がそこに映ってしまう
決定的になったのは、森という稀代の愚物が首相になってからなのだ
何度も森のことは書いてきたが、聞けば聞くほど森内閣を誕生させず
一旦自民党内閣が倒れてしまえば良かったと、そう思い始めている
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