月別アーカイブ: 1月, 2008

Check out this video: Making of “TRUE LEGACY” feat. HAB I SCREAM & TARANTULA

*完成した”TRUE LEGACY feat.HAB I SCREAM & TARANTULA は、MinorityBoys@myspace page で試聴できます。

「B-Side Wins Again」を連載してる minority.net にも詳しいインフォーメーションがのってます。

トラックリストはこちら:Minority Boys/IZM WILL NEVER DIE@アマゾン

iTunes Music Store でダウンロード¥¥¥btnmtl_itunessmall.gif

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Erykah Baduの新作、”NEW AMERYKAH” がもうすぐリリース

My Space : http://www.myspace.com/erykahbadu

どこかでみたことあるような、レコード屋の設定で、そのパクッてる元のレコードはどれもマイフェイバリット。

新曲のヴィデオ::“Honey”@PVTV

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LISTEN : BentheAce World Famous 01-25-08 @ Shibuya FM

Tracklisting :
1. ‘Till I Retire/ Pete Rock
2. Killa Lipstick (feat. Method Man & Masta Killa) / Ghostface Killah
3. En Why Ceequal feat. Swizz Beats, Busta Rhymes, Fat Joe & Reek Da Villain/ Juganot
4. Hot Thing Remix feat. Jean Grae, Ne-Yo, and Luther Vandross (RIP)/ Talib Kweli
5. That Girl w/ Snoop Dogg and Charlie Wilson/ Pharrell & The Yessirs
6. The Music Industry / TERMANOLOGY
7. American Gangster /Jay-Z & Marvin Gaye Produced By Shuko And The Gunna
8. Pray [K-Def Remix] / K-Def & Jay-Z
9. Success [K-Def Remix]/K-Def & Jay-Z feat. Nas
10. Mysterious Vibes / Blackbyrds
11. Dreaming About You /Blackbyrds
12. You Don’t Have to Chang/ Kool & The Gang
13. Summer Madness / Kool & The Gang
14. Touch Me Take Me/ Rita Wright
15. Black Cow/ Steely Dan
16. Golden Lady /Stevie Wonder
17. Where Are We Going/ Marvin Gaye
18. Joy And Pain/ Maze Feat. Frankie Beverly

DOWNLOAD

ShibuyaFMのスタジオはマークシティの道玄坂上側にある。そこのガラス張りのオープンスタジオのウィンドウはニューバランスのロゴで縁取りしてあって、スタジオの中にはシューズがディスプレイされている。(6/29/07 World Famous@Shibuya FM[アメーバビジョン]

その絡みでDJ全員にニューバランスを一足ずつ提供してくれた。

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New Balance CM576 blk

1. 2/26にリリース予定のニューアルバム、NY’s Finestから。

Pete Rock MySpace Pageで新曲が聴ける

2. Wu-Tangの復活作のリリースと同時期に発売された”The Big Doe Rehab”のセールスがいまいちでブーたれてます。愛はどこへ行ってしまったのだろう。

ついでにWu-TangのNYライブ&楽屋映像

3. NYC賛歌のリミックス。サマーソングでは終わらない模様juganot.jpg

4. ルーサー・バンドロスの歌声サンプルが印象的なリミックス。

5.  ルーツのクエストラブと組んでファレル/ネプチューンズの楽曲を生音リミックスした Pharrell & The Yessirs – Out Of My Mind (Redux) (Full & Remastered) から

6. ”Industry Rules #4080 Industry peoples are SHADY….”(業界の常識#4080、業界人は胡散臭い~。)というQ-Tipの有名なリリックをサンプルした曲。プロデュースはMOPのリル・フェイム。そもそも昔からディスの対象だったメジャー音楽業界とヒップホップの蜜月なんてあるほうが不自然じゃないのか?

7. ジェイZのAmerican GangsterのリミックスアルバムBrooklyn Soulから。

8. 同じく、こちらはK-DEFによるリミックスアルバム、K-Def & Jay-Z: Real Live Gangster から。

9. 8.と同アルバムから。ジェイZのデフジャム社長業は,話題にはなったものの、実質的には就任期間のCDセールスは振るわなかったそうだ。業界再編の流れには勝てないのか、ジェイさんがアップルのiTunesで何かやらかすのではという話がでるのもそれを象徴してる。おまけにナスの2月発売予定のアルバム、”Nigger”のタイトル問題が再燃してきて、タイトルを変えなければデフジャムがナスと契約解除する可能性も取りざたされている。デフジャムの危機か。

10. 11. どちらもアルバム”Action”から

13. 14. このベスト盤はセレクションが完璧。

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17. …..一番の目玉は、未発表だった「Where Are We Going?」で、ニクソン時代と(その先にある)社会問題を当時のスピナーズを彷彿させる軽快なグルーブに乗せている。(アマゾンの解説から)

18.

後半のセレクションは1990年ころの渋谷DJ Bar Ink Stickでの選曲という感じ。

踊らせる店ではなかったので、なごみ系の曲をかけることが多かった。選曲というよりは好きな曲をひたすらかけるというだけだったけど、ムードやグルーブがつながっていく感じを意識して曲を選んでいた。

その後90年代半ばには、 ここでかけてたような感じの曲がNYヒップホップでやたらサンプリングされるようになっていく。

Fight The Power !

Dead PrezやMos Defだけが 政治的な発言をしているラッパーではない。

ブッシュが大統領になって以来、メジャーレコード会社がプッシュするヒップホップは、社会的、政治的に影響力の強いラッパー達の発言をおとしめる働きをするように、金と女とドラッグにまみれたイメージを強調してきている。

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ブルースの時代

我々は、アメリカ史で奴隷解放により黒人に自由が与えられたことは、リンカーン大統領の偉大な大英断であるかのように学校で教わって来た。しかし、その実 際の理由は、技術革新による農業機械の発達や綿繰り機の発明により、奴隷の労働力がもはや不必要なものとなったためであった。技術革新による産業構造の変 化はアメリカ社会全体に影響を与えたが、その社会の最下層で弱い立場にある黒人の生活に最も影響を与えた。

20世紀初頭、工業化しつつあったアメリカ産業界はその労働力をヨーロッパからの移民に頼っていた。しかし第一次世界大戦により移民が止み、深刻な労働力 不足になると黒人にその職が与えられ、それが黒人の北部工業地帯への移動をもたらした。1914年に黒人の北部への大移動が始まり、その大部分はシカゴ、 デトロイト、ニューヨーク、ワシントンなどの都会に住んだのであった。こうして形成された黒人労働者階級は経済的にも精神的にも成長し、新たな世界観、社会意識を持ち始める。

それに加えて、黒人が第一次世界大戦に米軍の兵士として国外で戦ったことで、国際的視野から人種差別を社会的不正として認識するようになり、黒人の政治意識が黒人解放運動を発足させるまでに向上していくのである。

第一次世界大戦から1920年代前半にかけてのテクノロジーの発達によりレコードが誕生すると、レコード産業が成長し始め、人気のあった当時のジャズやブルースをレコード化し始めた。

オーケー・レーベルというレコード会社から発売されたマミー・スミスの『クレイジー・ブルース』が1万枚の売り上げを記録し、その後も黒人アーティストに よるレコードが経済力を持ち始めた都市の黒人を中心に爆発的な売れ行きを見せた。これらのことがきっかけで、黒人アーティストはレコード産業界に確固たる 地位を築くことになった。さらに、この出来事は黒人のレコード購買者という肥沃なマーケットが存在することを知らしめることとなった。

そうして黒人向けのレコードが作られるようになり、それらは「レイス・レコード(Race Records http://www.pbs.org/jazz/exchange/exchange_race_records.htm)」 と呼ばれ、白人向けの音楽とは区別されて販売された。 白人は白人向けに脱色された白人が演奏するジャズに夢中になった。ルイ・アームストロングやデュー ク・エリントンなどの黒人ミュージシャンのジャズの先駆者達を出し抜いて、その音楽を楽譜に書き留めて模倣したに過ぎないポール・ホワイトマン等に代表さ れる、白人バンドリーダー率いる白人ジャズバンドが人気を博した。同じようにビジネスの世界でも、レイス・レコードのマーケットには黒人所有のレコード会 社もいくつか存在したが、マーケットが成熟していくにつれてより大規模な白人所有の会社との競争に負け、すべて消滅してしまった。

このような出来事は人種差別による影響が主な原因となって起こっているのだが、その後のレコード産業の長い歴史においても幾度となく繰り返されることにな る、白人が黒人音楽を模倣/盗用し、さらには黒人からの利益をも白人が独占するようになるという構図は、アメリカ音楽産業の創成期からすでに始まっていた のである。(続きはB-side wins again @ Minority.com で)

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 Nasの未公開ヴィデオ:These Are Our Heroes / The Unauthorized Biography of Rakim @PVTV

Life at Slits
LIFE AT SLITS ライフ・アット・スリッツ (単行本)
山下 直樹(元スリッツ店長); 浜田 淳 (著) @ amazon

 先日偶然本屋で見かけて手に取ってみたのだが、下北にあったクラブ、SLITS(ZOO)の話なのに、80年代の西麻布ピカソの藤井悟のDJプレイの話から始まるなんて素敵すぎる。
 それに、SLAM DUNK DISCOの話なんかが出てくるのを見つけて久々に長時間立ち読みしてしまった。

 エディットの仕方が、当時の当事者、DJ本人や、スタッフ、常連客など関係者の証言を繋ぎあわせて当時の雰囲気を描き出す感じで、そんなこともあったのか,と新たな発見もたくさんあり、東京のクラブシーンについて書かれた本の中でも珠玉の作。少なくとも同じ時間を過ごした自分にとって。

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